S Code でコメントスパムを制限する

Movable Type3.2-ja 覚え書き 備忘録?

◎S Code でコメントスパムを制限する

Security Code (セキュリティコード)

参考サイト様 小粋空間 様 ・ Movable Type備忘録

S Codeとは下記です

 

bibourokuimage9-1.gif

S Codeのプラグイン入手

SCode_1.0.zip をダウンロードして展開する

・アップロード先は下記
php/plugins/~
plugins/SCode/~

アップロード後、plugins/SCode/mt-scode.cgi のパーミッションを 755 等に変更

・プラグインの設

 

bibourokuimage9-2.gif

メイン・メニューの右側にあるシステムメニューの【プラグイン】をクリックして【S Code】の右側にある【設定を表示】をクリック

ロリポップの場合のTemp Directory:
/home/sites/lolipop.jp/users/×××××/web/cgi/mt/tmp/

Temp Directory: セキュリティコードを保存するためのディレクトリ。Movable Type から書き込みできるパーミッションが必要です。このディレクトリは ドキュメントルート(public_html) より上位に設定します。そうでなければスパムロボットはディレクトリの中を参照し、入力すべきセキュリティコードを解読するおそれがあります。注:最後に必ず "/" を付与してください。

Length:
セキュリティコード長(デフォルトは6桁)
Max Temp Files:
Temp Directory に保存する最大ファイル数(デフォルトは50)。このファイル数がセキュリティコードのバリエーションに等しくなると思われます。つまり50ファイルであれば、各エントリーに50パターンのセキュリティコードが割り当てられます。なお1エントリーに割り当てられるセキュリティコードは一つで、再構築を契機に再割り当てされます(動的にコードが割り当てられるものではありません)。
 

Action:
セキュリティコード認証エラー時のアクション(コメント拒否または迷惑コメントとして受け付ける)

設定したら「変更を保存」をクリックします。

Action:
認証エラー時の動作を選択します

デフォルトは Junk Comment

Reject Comment: コメント拒否する

Junk Comment: 迷惑コメントとして受け付ける
私は Reject Comment を選択

ブログ別の管理メニュー 【設定】→【プラグイン】をクリックして【S Code】の右側にある【設定を表示】をクリック【Enable Security Code (CAPTCHA) checking on this blog.】欄のチェックボックスをチェックして【変更を保存】をクリック

 bibourokuimage9-3.gif

複数のブログを管理している場合には、個別にこの設定をする必要がある

・テンプレートの修正

エントリー・アーカイブおよびコメント・プレビュー等のコメント入力フォームにセキュリティコード用のタグを追加
(別にどこでも良いと思う、私は確認・投稿欄のすぐ上)
 

<p>
<label for="comment-bake-cookie"><input type="checkbox"
id="comment-bake-cookie" name="bakecookie" tabindex="9" accesskey="r" onclick="if (!this.checked) forgetMe(document.comments_form)" value="1" onkeypress="if (!this.checked) forgetMe(document.comments_form)" />
情報を保存する?</label>
</p>

この間に小粋空間様では下記追記されていました

<p>
<label for="scode">Security Code:</label>

<input type="hidden" id="code" name="code" value="<$MTSecurityCode$>" />

<img class="scode" src="<$MTCGIPath$><$MTSecurityImage$>?code=<$MTSecurityCode$>" /><input id="scode" name="scode" />

</p>

</div>
<p id="comments-open-text">
<label for="comment-text">コメント:<MTIfAllowCommentHTML>(スタイル用のHTMLタグが使えます)</MTIfAllowCommentHTML></label>
<textarea id="comment-text" name="text" tabindex="10" accesskey="t" rows="10" cols="30"></textarea>
</p>

もしくは
 

<MTSCodeInsert>

私はコレをしました

・CSS設定

.scode {
vertical-align: top;

}

#scode {

margin-left: 5px;

}

・セキュリティコードのサイズ変更

セキュリティコードの画像の高さを狭くしてテキスト入力エリアと高さを揃えたい場合、plugins ディレクトリにある SCode.pm のコードを下記のように変更すれば画像サイズを修正することができます。赤色の値を青色にそれぞれ変更してください。なおこの項目を無理に実施する必要はありません。 小粋空間様参照くださいませ

感想
確かにコメントスパムがこなくなりました
何だか・・・削除するにも結構面倒だったんですよね。
良かったです。

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