メニューのプルダウン化

Movable Type3.2-ja 覚え書き 備忘録?

◎メニューのプルダウン化

 bibourokuimage11.gif

 

javascriptを追加
<head>~</head>内に下記のスクリプトを追加
 

<script language="javascript" type="text/javascript">
//プルダウンメニュー
function MM_jumpMenu(targ,selObj,restore){
eval(targ+".location=’"+selObj.options[selObj.selectedIndex].value+"’");
if (restore) selObj.selectedIndex=0;
}
</script>

 

javascriptの外部ファイル化
javascriptを多用される方は、外部ファイル化しておくと便利

javascriptファイルの作成
テキストエディタで下記の内容をコピーし、「down.js」というファイル名で私は保存しました
ファイル名はjs拡張子にすれば名前は何でもOK「script.js」など
 

//プルダウンメニュー
function MM_jumpMenu(targ,selObj,restore){
eval(targ+".location=’"+selObj.options[selObj.selectedIndex].value+"’");
if (restore) selObj.selectedIndex=0;
}

 

javascriptファイルのアップロード
「down.js」をftpソフト等でサーバーにアップロード
私の場合、日記の方にUPしました、なので としました

htmlの編集
<head>~</head>内に下記を追加
 

<script type="text/javascript" src="スクリプトURL"></script>

スクリプトURLが私の場合は上記の http://komineko××××× です
絶対パスで記入

 

formタグの追加
プルダウン化したい部分に、下記のようにformタグを追加
 

<!–月別アーカイブ –>
<form name="pulldown_monthlyarchives">
<select name="menu" onChange="MM_jumpMenu(‘parent’,this,0)">
<option selected>【年月を選択】</option>
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<option value="<$MTArchiveLink$>">
<$MTArchiveTitle$> (<$MTArchiveCount$>)</option></MTArchiveList>
</select>
</form>

 

<!–カテゴリアーカイブ –>
<form name="pulldown_monthlyarchives">
<select name="menu" onChange="MM_jumpMenu(‘parent’,this,0)">
<option selected>【カテゴリを選択】</option>
<MTCategories show_empty="1">
<option value="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTCategoryLabel$>[<$MTCategoryCount$>]</option>
</MTCategories>
</select>
</form>

私の場合は月別のみ
月別アーカイブと書いてある下に私の場合は下記も追加
 

<h2 class="module-header"><a href="<$MTBlogURL$>archives.php"><font size="-2">Archive</font></a></h2>

 

CSS(スタイルシート)を編集
プルダウン化した部分のスタイルシートの編集、下記は私の場合
 

form {
margin:2px;
padding:2px;
}

 

select {
width:110px;
font-size:10px;
background: #f3f3f2;
color: #7d7d7d;
}

 

エントリー時に色をつけたりを楽しむ

Movable Type3.2-ja 覚え書き 備忘録?

◎エントリー時に色を付けたりを楽しむ

MovableType プチ・リッチ・エディタ2

これです↓

  bibourokuimage10.gif

色は自分で変えてみました。
好きな色を。

Amazonアソシエイトは私は使っていないのですがそのままにしました。
いずれ使う日がくるかも?しれないので。

本当はWYSIWYGエディタにしてみたかったのですがうまくいかず・・・というか私の使っているブラウザSleipnirではヘンになったのでやめた
色々出来るのはこっちのほうなんだろうけれどね。
もししてみるなら・・・どうぞ

もう少し時間が出来たら詳しく書いてみます。
とりあえず「MovableType プチ・リッチ・エディタ2」のご紹介をしてみました。

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S Code でコメントスパムを制限する

Movable Type3.2-ja 覚え書き 備忘録?

◎S Code でコメントスパムを制限する

Security Code (セキュリティコード)

参考サイト様 小粋空間 様 ・ Movable Type備忘録

S Codeとは下記です

 

bibourokuimage9-1.gif

S Codeのプラグイン入手

SCode_1.0.zip をダウンロードして展開する

・アップロード先は下記
php/plugins/~
plugins/SCode/~

アップロード後、plugins/SCode/mt-scode.cgi のパーミッションを 755 等に変更

・プラグインの設

 

bibourokuimage9-2.gif

メイン・メニューの右側にあるシステムメニューの【プラグイン】をクリックして【S Code】の右側にある【設定を表示】をクリック

ロリポップの場合のTemp Directory:
/home/sites/lolipop.jp/users/×××××/web/cgi/mt/tmp/

Temp Directory: セキュリティコードを保存するためのディレクトリ。Movable Type から書き込みできるパーミッションが必要です。このディレクトリは ドキュメントルート(public_html) より上位に設定します。そうでなければスパムロボットはディレクトリの中を参照し、入力すべきセキュリティコードを解読するおそれがあります。注:最後に必ず "/" を付与してください。

Length:
セキュリティコード長(デフォルトは6桁)
Max Temp Files:
Temp Directory に保存する最大ファイル数(デフォルトは50)。このファイル数がセキュリティコードのバリエーションに等しくなると思われます。つまり50ファイルであれば、各エントリーに50パターンのセキュリティコードが割り当てられます。なお1エントリーに割り当てられるセキュリティコードは一つで、再構築を契機に再割り当てされます(動的にコードが割り当てられるものではありません)。
 

Action:
セキュリティコード認証エラー時のアクション(コメント拒否または迷惑コメントとして受け付ける)

設定したら「変更を保存」をクリックします。

Action:
認証エラー時の動作を選択します

デフォルトは Junk Comment

Reject Comment: コメント拒否する

Junk Comment: 迷惑コメントとして受け付ける
私は Reject Comment を選択

ブログ別の管理メニュー 【設定】→【プラグイン】をクリックして【S Code】の右側にある【設定を表示】をクリック【Enable Security Code (CAPTCHA) checking on this blog.】欄のチェックボックスをチェックして【変更を保存】をクリック

 bibourokuimage9-3.gif

複数のブログを管理している場合には、個別にこの設定をする必要がある

・テンプレートの修正

エントリー・アーカイブおよびコメント・プレビュー等のコメント入力フォームにセキュリティコード用のタグを追加
(別にどこでも良いと思う、私は確認・投稿欄のすぐ上)
 

<p>
<label for="comment-bake-cookie"><input type="checkbox"
id="comment-bake-cookie" name="bakecookie" tabindex="9" accesskey="r" onclick="if (!this.checked) forgetMe(document.comments_form)" value="1" onkeypress="if (!this.checked) forgetMe(document.comments_form)" />
情報を保存する?</label>
</p>

この間に小粋空間様では下記追記されていました

<p>
<label for="scode">Security Code:</label>

<input type="hidden" id="code" name="code" value="<$MTSecurityCode$>" />

<img class="scode" src="<$MTCGIPath$><$MTSecurityImage$>?code=<$MTSecurityCode$>" /><input id="scode" name="scode" />

</p>

</div>
<p id="comments-open-text">
<label for="comment-text">コメント:<MTIfAllowCommentHTML>(スタイル用のHTMLタグが使えます)</MTIfAllowCommentHTML></label>
<textarea id="comment-text" name="text" tabindex="10" accesskey="t" rows="10" cols="30"></textarea>
</p>

もしくは
 

<MTSCodeInsert>

私はコレをしました

・CSS設定

.scode {
vertical-align: top;

}

#scode {

margin-left: 5px;

}

・セキュリティコードのサイズ変更

セキュリティコードの画像の高さを狭くしてテキスト入力エリアと高さを揃えたい場合、plugins ディレクトリにある SCode.pm のコードを下記のように変更すれば画像サイズを修正することができます。赤色の値を青色にそれぞれ変更してください。なおこの項目を無理に実施する必要はありません。 小粋空間様参照くださいませ

感想
確かにコメントスパムがこなくなりました
何だか・・・削除するにも結構面倒だったんですよね。
良かったです。

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エントリーで曜日を表示する

Movable Type3.2-ja 覚え書き 備忘録?

◎エントリーで曜日を表示する

カレンダーなどを表示していない場合には曜日を表示させるっていうのも良いかな

テンプレート編集・メインページなどでこれをさがす
<$MTEntryDate format="%x"$>
%xの後に%Aを追加
(カテゴリー、日付アーカイブなど<$MTEntryDate format="%x"$>これがあったら曜日を追加したければしよう)

<$MTEntryDate format="%x%A"$>

他は下記参照
 

%A 完全な曜日名 Wednesday
%a 短縮形式の曜日名 Wed
%B 完全な月名 September
%b 短縮形式の月名 Sep
%d 日付を表す2桁の数字 08
%e 日付 8
%H 24時間表記の時 15
%I 12時間表記の時 05
%j その年の通算日数を表す3桁の数字 057
%k 24時間表記の時、1桁の場合はスペースを挿入  7
%l 12時間表記の時、1桁の場合はスペースを挿入  5
%M 分を表す2桁の数字 02
%m 月を表す2桁の数字 03
%p AMかPMのいずれか PM
%S 秒を表す2桁の数字 05
%X 一般的な時刻表現 June 20,2006
%Y 年を表す4桁の数字 2006
%y 年を表す2桁の数字 06

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エントリーに絵文字をつかう

Movable Type3.2-ja 覚え書き 備忘録?

◎エントリーで絵文字を使う

これである

 

bibourokuimage8.gif

前から使ってみたいな~と思っていて手を出せずに今まで来た

そんなわけで(どんなわけ?)今日はエントリーで絵文字を使うである

コメントにも使えるらしいが私は別のブログ風日記の方で絵文字を使いたい!っていうのがあったので

あっちはコメント欄がないから付けないことにした

そんなわけで(だからどんなわけだって 😡 )覚え書き

参考サイト様はこちらです。

21世紀のアフィリエイト通販生活様とやむやむ様です

まずは必要なものを揃える

MT-HACK様(海外サイトです、ビビらないように)ここから『mt-smiley.zip』というものをDL

次にいまいちつながりが悪いのですが・・・

MTMacroDL

mtmacros.zipを解凍してmtにあるそれぞれのディレクトリにアップする

bradchoateがないときは新たに作る

/plugins/macros.pl

/extlib/bradchoate/macros.pm

/extlib/bradchoate/postproc.pm

テンプレートモジュールを作る

テンプレート→モジュール→モジュールを新規作成

mtmacros.zipを解凍した中にあるもののコピペなのだ

 

テンプレート名                       モジュールの内容

smiley javascript—-→smiley-javascript.txt

smiley macros——-→smiley-macros.txt

smileys—————→smileys.txt

しかし!このままでは絵文字を入れようとカーソルを任意の位置に持っていってもダメ!本文末尾についてしまうのです 😥

そこでまたまた登場 やむやむ

『Smileys の JavaScript を 以下のものに差し替え』

 

<script type="text/javascript" language="javascript"> <!–

// MT Smileys http://mt-hacks.com/mt-smileys.html

// Edited By Noel http://noe.lolipop.jp/

function emoticon (smiley) {

var txtarea = document.comments_form.text;

smiley = ' ' + smiley + ' ';

if(navigator.appName.indexOf("Microsoft")> -1){ // If IE

txtarea.focus();

if (!document.selection) return;

var range = document.selection.createRange();

range.text=smiley;

txtarea.focus();

// return false;

}else{ // If other browser

if (txtarea.createTextRange && txtarea.caretPos) {

var caretPos = txtarea.caretPos;

caretPos.text = caretPos.text.charAt(caretPos.text.length – 1) == ' ' ? smiley + ' ' : smiley;

txtarea.focus();

} else {

var length = txtarea.textLength;

var start = txtarea.selectionStart;

var end = txtarea.selectionEnd;

var txtarea1 = txtarea.value.substring(0, start);

var txtarea2 = txtarea.value.substr(end, length);

txtarea.value = txtarea1 + smiley + txtarea2;

txtarea.focus();

}

}

}

//–>

</script>

次にmt-smiley.zipを解凍した中にimagesフォルダがあるのでsmile画像をサーバーにアップ

ウチの場合 http://komineko.ciao.jp/komiblog/image/××.gif となっています

テンプレート・モジュールsmileys及びsmiley-macros にある画像のパスを修正

こんな感じです

 

<MTMacroDefinename="very_happy" string=":D" no_html="1">

<img src="http://komineko.ciao.jp/komiblog/image/icon_biggrin.gif" alt="Very Happy" width="15" height="15" border="0" />

</MTMacroDefine>

これが結構しんどかったですというか面倒かも 🙁

それからMTのtmpl/cms/edit_entry.tmpl に smiley javascript と smileys の内容を コピペ

私は内容(body)と追記(extend)のテキストエリアの間に入れました

smiley javascript の document.comments_form.text; を

document.entry_form.text; に修正

Smileys の JavaScript は上のものを使います

デフォルトでついているものはつかわないように

私は一列に並ぶように<br />を取りました

次に絵文字を表示したいテンプレートに下記を追記

テンプレートの先頭(一行目)に <$MTInclude module="smiley macros"$>

head内に <$MTInclude module="smiley javascript"$>

絵文字一覧を表示させたいところに <$MTInclude module="smileys"$> 

私の場合はコメントでは使わないので最後の

<$MTInclude module="smileys"$>はテンプレートには使っていません

あとは<$MTEntryBody$> を <MTMacroApply><$MTEntryBody$></MTMacroApply> に

<$MTCommentBody$> を <MTMacroApply><$MTCommentBody$></MTMacroApply> に修正

保存再構築(表示したいテンプレート全てに同じことをします)

でも・・・これだけだと追記では絵文字が使えません

そんなわけで・・・いいのか・・・やむやむ様よりコピペ・・・すみません

 

また、上記スクリプトは コメント欄の絵文字用で、これを エントリの本文や追記で使うには、 tmpl/cms/edit_entry.tmpl に 上記JavaScript と smileys の内容をコピペするわけですが

本文に使うためには、↑ 赤い字のところを entry_form.text に 修正する必要があります。

同様に 追記で使うためには entry_form.text_more とし、さらに 以下の2点を修正します。

青い字のところに function emoticon1 (smiley) { のように 1 を追加する。

smileys の画像パス (http から始まる 絶対パスで指定) のところも a href="javascript:emoticon1 とする。

これで、上書き保存して、tmpl/cms/edit_entry.tmpl を アップします。

絵文字を使いたい(表示させたい) テンプレート(MainIndex ・ 個別エントリアーカイブ等) に 以下の修正を かけます。

<$MTEntryBody$> を <MTMacroApply><$MTEntryBody$&gt

;</MTMacroApply> に

<$MTCommentBody$> を <MTMacroApply><$MTCommentBody$></MTMacroApply> に

そして、追記は・・・ <$MTEntryMore$> を <MTMacroApply><$MTEntryMore$></MTMacroApply> に。

また、各テンプレートの一行目には <$MTInclude module="smiley macros"$> も 忘れずに・・・

これで、追記でも 絵文字が使えるし、コメントでも エントリ投稿時でも カーソルの位置に 絵文字が入るようになりました。

ということです

重ね重ね・・・引用すみません・・・自分で書くには難がありました 🙁

ホントにこれで良いのかな

忘れていることないかな

あったらこっそりと追記します^^;

何だか絵文字ずれてる

ブログ風日記の方はまだましなのに・・・何故? 🙄

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