精霊流し

【精霊流し】

さだまさし原作(解夏もよかったです)

2003年に公開された同名の映画。

さだ自身も出演した。(ってどこに?(^^;)見つけられなかった)

キャスト

櫻井雅彦:内田朝陽

石田春人:池内博之

木下徳恵:酒井美紀

櫻井喜代子:高島礼子

池田洋治:山本太郎

染丸:仁科亜季子

和田敬:蟹江敬三

野川初雄:椎名桔平

櫻井雅人:田中邦衛

石田節子:松坂慶子

原作は読んでいない。いずれ読む予定。

精霊流しという歌。

今でも口ずさめるわ^^;

さだまさしの歌、結構好きで昔はよく聞きました。

ちょっとネタバレあり。

もっとバイオリンを弾くシーンがあるのかな~って思っていたけれど^^;大人になった主役はバイオリンを弾くこともなく・・・

歌手さだまさしが自らの代表曲『精霊流し』の原点ともいえる自身の青春時代を綴った自伝的ベストセラー小説を映画化。バイオリンを習うため故郷長崎を離れ、鎌倉の親戚のもとで暮らす少年の姿を通して、家族の絆あるいは恋と友情を瑞々しく描く。監督は「化粧師 KEWAISHI」の田中光敏。主演は「死者の学園祭」の内田朝陽。共演に「富江re-birth」の酒井美紀。 櫻井雅彦は長崎で過ごした少年時代、母・喜代子に買ってもらったバイオリンの練習に明け暮れる。自分を犠牲にしてまでも雅彦にバイオリンを続けさせた母は、やがて東京の有名な先生のもとに通わせるため、雅彦を鎌倉にある自分の妹・節子の家に住まわせることにする。こうして母と離れレッスンに励む雅彦は、母とは対照的に奔放な性格の叔母・節子に戸惑いながらも、彼女の息子・春人や近所に住む木下徳恵と仲良くなり楽しい少年時代を送る。十数年後、大学生になった雅彦は、バイオリンに挫折し、仲間と結成した学生バンドに情熱を傾けていた。

二人の母への思い。

生みの母と育ての母。それを知るのは育ての母(叔母)が病気になって死ぬ直前。

命。

クライマックスシーンは涙してしまいました。

http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=3599

青い海が見わたせる長崎の家で、美しく優しい母(高島礼子)の深い愛に包まれ、幼い日の櫻井雅彦はまっすぐに育っていた。母は、雅彦がバイオリン奏者になることを夢見ていた。その思いに応えようと、雅彦は東京で学ぶことを決める。そのために、母の妹・節子(松坂慶子)の嫁いだ鎌倉の家で暮らしはじめる。その家には、後妻の節子とは血の繋がっていない春人という息子がいた。ある日のこと、長崎の母が、鎌倉にやって来た。鎌倉での暮らしの中で、まるで母のように雅彦をいたわる叔母と、懐かしい長崎の母。ふたりの《母》の前で、雅彦はバイオリンを弾いてみせる。その音色に聴き入るふたりの、ほんとうの胸のうちを雅彦が知ったのは、ずっと後になってからだった……。

時は過ぎ、大学生になった雅彦(内田朝陽)は、人の良い野川(椎名桔平)が経営する小さな自動車修理工場でのアルバイトに明け暮れる毎日を送っていた。長崎の母もすでに亡く、母の思いがこもったバイオリンは、部屋の隅に置き去りにされていた。そのような日々の中、叔母の節子が、突然、離婚して長崎へ帰ることを決める。節子を母として愛してきた春人(池内博之)は、予想もしていなかったなりゆきに、激しく戸惑う。なにかが静かに、しかし大きく動き始めた。

長崎に戻った節子は、海が見える小高い丘の上にジャズバー《椎の実》を開いた。 鎌倉では、雅彦と春人がともに好意を寄せていた徳恵(酒井美紀)が、雅彦への想いを打ち明ける。だが、半端な自分に苦しむ雅彦は、徳恵の気持ちを受け入れられない。傷ついた徳恵の前に、母を失った春人が現れた。春人は、《母》節子と暮らすことを決め、長崎に向かう。《息子》春人との再会を喜ぶ節子であったが、幸せな時間は長くは続かなかった。春人が、海でボートから転落し、亡くなってしまったのだ。春人の死を知り、駆けつける雅彦と徳恵。節子と雅彦は、徳恵が春人の子を身籠っていることを知った。

節子は自分の人生を大切に生きている。春人も自分の道を歩き始めたところだった。そう気づいた雅彦は、自分を見つめなおそうと、長崎に戻ることを決めた。長崎に帰った雅彦は、節子の入院を知る。見舞いに訪れた雅彦に節子が語ったのは、これまで胸の内に秘めていた1945年8月9日の遠い記憶だった。そして、自分が血液のガンに冒されていることも。病院から戻った雅彦に父(田中邦衛)は、雅彦の本当の母親は節子であることを伝える。驚く雅彦だったが、《実の母だと思っていた育ての母》と《母代わりの叔母だと思っていた本当の母》―ふたりの《母》が自分に向けていた愛情の深さと重みを、はじめて知るのだった。

夏。《精霊流し》がにぎやかに始まった。節子と春人の魂を送る「精霊船」を海に流した雅彦は、初めてこう呼んだ。「ありがとう、かあさん」

*****

長崎に住んで2年あまり、まだ精霊流しを見たことはない。(帰省してしまうから)

いつか見てみたいな。

去年は夫が見て・・・電話で爆竹の音を聞かせてくれたっけ。うるさかったな~(^^;)

市場の場面。

いつも行く市場(^^;)

いつも買うお魚屋さんのおばちゃんの姿が!おじちゃん・・・少しだけしか見えないよ(笑)

活気ある市場って映像では見えるけど・・・やっぱり映画だね。ホントは・・・そこまでにぎやかではないかな~(^_^;)

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